内部テーブル

14.1 内部テーブル

1. 内部テーブル

内部テーブルは、ABAPプログラム内で「複数行のデータ」を扱うための入れ物です。
DBテーブルから取得したデータを一時的に保持したり、画面表示や集計、並び替え、重複チェックなど、プログラム内の処理用データとして使います。

・DBテーブル:データベースに永続保存される(全ユーザーで共有される)
・内部テーブル:プログラム実行中だけメモリ上に存在する(処理が終わると消える)

この章では、まず内部テーブルの基本と、用途ごとに使い分ける「種類」を押さえます。


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