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AWS+インフラ環境構築研修

研修の内容

Linux基礎知識、ネットワーク基礎知識とともに、AWSのインフラ構築(= 仮想ネットワークの構築 + サーバ構築 )の実践的な操作方法の基本を知り、 身につけることができます。

ポイント

AWS+インフラ環境構築の基本が習得できる研修をご提供します。
・AWS、Linux、ネットワークの基礎学習
・ネットワーク・サーバ構築の実践演習付き!
・社会人に求められるマインド研修
・修了者向けのフォロー研修

ゴール

AWSインフラ構築を理解できる力が身につきます。
意識づけ 新入社員に求められる5つのマインドが身につきます。
研修期間完了後 通年のフォロー研修を活用いただくことで、幅広い知識や技術が身につきます。

AWS+インフラ環境構築研修

コース名 期間 金額(税込) カリキュラム
AWS+インフラ環境構築研修構成 ・AWS基礎
・AWSインフラ構築
・Linux基礎
・Linuxサーバ構築
・Network基礎
・実機演習
10日間 220,000円 詳細を確認

※教材費は1名あたり9,900円(税込み)が別途必要です。
※当コースは、助成金を利用できます。 助成金額のシミュレーションはこちら

AWS+インフラ環境構築研修の例

研修の特徴

AWS+インフラ環境構築研修に人材育成研修を加えたトータル研修

集合授業+個別指導+グループ指導の混合形式

通学研修・オンライン研修の両方対応

きめ細やかな日次・週次報告 / 中間・終了報告

詳細は「選ばれ続ける6つの理由」 をご覧ください。

研修の形態について

「通学研修」、「オンライン研修」、「通学+オンラインの組み合わせ研修」も可能です。

助成金制度の利用

人材開発支援助成金等を利用することで研修費用を大幅に削減し、費用対効果の高い社員教育が実現できます。

「助成金制度について」や「支給額を知りたい」場合はこちらへ

AWS+インフラ構築関連講座

「1日完結型」または1ヵ月研修も多数ご用意しております。


※その他の1日講座は、こちらをご確認ください。

AWS+インフラ環境構築研修

 
講座名 講座内容
Linux入門 ・Linuxとオープンソース ・学習の準備 ・Linuxの基本操作
・ファイルとディレクトリ ・ファイル管理 ・ユーザーとグループ
・パーミッション ・テキストファイルの編集 ・ファイルの操作
Linuxサーバ環境構築 ・Linuxを使うための基本設定 ・FTP サーバーへファイル転送
・SSH サーバーへファイル転送
・WEBアプリケーションとサーバの関係
・データベースサーバー構築(MySQL)
・Web サーバー構築 (Apache)+PHPアプリケーションの環境構築
ネットワーク基礎Ⅰ ・ネットワークとは ・OSI参照モデルについて
・データリンク層について ・2,10,16進数の計算方法
・IPアドレス(IPv4)について ・ネットワーク層について
・ルーティングの決定方法について
ネットワーク演習 ・CiscoIOSソフトウェアの基本操作
・ルーティングの決定方法について
(各機器のIPアドレスの設定,スタティックルーティングの設定)
ネットワーク基礎Ⅱ ・ACLでフィルタリング(通信制御)
・ネットワークをVLANで仮想的に分割する
・NAT(ネットワークアドレス変換)について
・DHCPでPCにIPアドレスを自動割り当てする
・DNSでIPアドレスとドメインを紐づける
AWS入門 ・WEBアプリケーションの仕組み ・クラウドサービスとは
・AWSの基本
・AWSを使ってみよう ・S3でWebサイトを公開しよう
・EC2でWordPressサイトを構築しよう
・RDSでDBインスタンスを活用しよう ・課金を防ぐための作業
AWSインフラ構築 ・仮想ネットワークを作ろう
・踏み台サーバーを用意しよう ・Webサーバーを用意しよう
・ロードバランサーを用意しよう ・独自ドメインとDNSを用意しよう
・メールサーバーを用意しよう ・サービスを監視しよう
・課金を防ぐための作業

※ご要望をお伺いのうえ、コースをカスタマイズ提供することも可能ですので、一度お問い合わせください。



Linux研修(1ヵ月コース)

Linuxの基礎~サーバ環境構築まで学習します。
・Linux基礎
・Linuxサーバ構築
・シェルスクリプト
・サーバ構築模擬演習

ネットワーク研修(1ヵ月コース)

インフラの基礎の習得から実機演習までを含むコースです。
・ネットワーク基礎講座
・CCNA資格対策講座
・ITインフラ研修



AWS、AWSエンジニア

AWSとは

AWSとは、クラウドコンピューティングを使ったサービスです。 AWSとはAmazon Web Servicesの略で、Amazonが提供しているクラウドコンピューティングサービスの総称です。
クラウドコンピューティングとは、 インターネットを介してサーバー・ストレージ・データベース・ソフトウェアといったコンピューターを使った様々なサービスを利用することを指します。 クラウドコンピューティングでは、手元に1台のPCとインターネットに接続できる環境さえあれば、 サーバーや大容量のストレージ、高速なデータベースなどを必要な分だけ利用できるわけです。

AWSエンジニアとは

AWSエンジニアとは、世界最大手の通販サイト「Amazon」が提供しているクラウドサービスである「AWS」を扱う技術者のことです。
最初に少し触れたとおり、AWSエンジニアがおもに行なう業務はインフラ環境の構築です。 これまで、ネットワークエンジニアやインフラエンジニアが携わっていた業務をクラウドで行なう形になります。

AWSエンジニアの仕事内容

AWSエンジニアの仕事内容は開発環境の構築やAWSを用いたサービスの運営です。 主に、AWS環境の設計、AWS環境の構築、及びAWS環境を運用するといった3つが挙げられます。

AWSエンジニアに求められるスキル

AWSエンジニアには、AWSサービスへの理解や従来のインフラ構築スキル、さらにはデータを扱うスキルなどが求められます。



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