練習問題

7.6 練習問題

 本章で習った内容を元に練習問題を解いてください。

問1 次の設問①~⑤について○か×で答えなさい。

設問
① 配列は複数のデータを管理する場合に便利である。
② 配列名の付け方に特に規則はない。
③ リストやタプルに格納されたデータを参照する場合は、インデックス番号を指定し、辞書に格納されたデータを参照する場合にはキー名を指定する必要がある。
④ リスト、辞書、タプル、それぞれ要素の追加、削除を自由に行うことができる。
⑤ リストにおいて要素の追加をするためにはappend、要素の削除するためにはremoveと呼ばれるメソッドを使う必要がある。

問2 以下に示すリストについて、設問①~⑤を答えなさい。

配列
 data = [‘春’, ‘冬’, ‘夏’, ‘秋’]

設問
① この配列の最大のインデックス番号はいくつか
② data[1]で参照できる値はいくつか
③ dataから夏を参照したい場合、どう記述すればよいか
④ dataに格納されている要素はいくつか、また要素の個数を参照するために、どう記述すればよいか
⑤ 続いて、data.append( ‘常夏’ ) と記述した場合、インデックス番号はいくつが割りあてられるか

問3 以下に示すソースコードを実行した結果を答えなさい。

ソース・フォルダ:/Desktop/Python超入門テキスト
ファイル名    :第7章.ipynb
アクセスURL   :http://localhost:8888/notebooks/Desktop/Python超入門テキスト/第7章.ipynb

➢ 第7章.ipynb/7.6 練習問題 問3

	 
	#辞書型変数を宣言
	addresses = {
	'会社A’ : ’武蔵小杉’,
	'会社B’ : ’田園調布’, 
	'会社C’  : ’自由が丘’
	}
	print( ‘会社Bの最寄り駅は’ + addresses[‘会社B’] + ‘です。’)
	 
	

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