第8章 条件処理

8.8 練習問題

本章で習った内容を元に練習問題を解いて下さい。
なお、練習問題のソースコードを作成する場合は、以下の条件で作成して下さい。

問1 次の設問①~⑤について○か×で答えなさい。

① プログラム処理を特定の条件で分岐させるにはif文を使用すれば行える。
② if文の次には、必ずelse文を繋げる必要がある。
③ 条件文のブロック内に、if文を記述することをif文のネストと呼ぶ。
④ if文の条件式に論理演算子を使用することで、複数の条件を設定できる。

問2 次の設問①~⑥について、if文の条件式に記述する場合どうなるか答えなさい。

① 変数xは13以下
② 変数xは99より大きい
③ 変数xは7と等しい
④ 変数xは-1以上
⑤ 変数xは5ではない
⑥ 変数xは0より小さい

凡例 : 変数aは3と等しい
if a == 3 :

問3 次の①~④の初期値について、if文の条件式を満たすか満たさないか答えなさい。

初期値
① x = -3 y = -4
② x = 3 y = 2
③ x = 3 y = 3
④ x = 3 y = 4

if構文
if x < y :
  print(‘条件を満たしています。’)
else :
  print(‘条件を満たしていません。’)

問4 以下の条件を満たすプログラムを作成しなさい

ソース・フォルダ:/Desktop/Python超入門テキスト
ファイル名    :第8章.ipynb
アクセスURL   :http://localhost:8888/notebooks/Desktop/Python超入門テキスト/第8章.ipynb

➢ 第8章.ipynb/練習問題 問4

条件
(ア) 値が7のint型変数のnumを定義する
(イ) numの値が10より大きければ「変数numが10より大きい。」、10未満であれば「変数numが10より小さい。」と表示し、numの値が10であれば「変数numは10である。」と表示される
(ウ) またnumの値が10未満だった場合、numの値が奇数だった場合、奇数であれば「変数numは奇数である。」と表示し、偶数であれば「変数numは偶数である。」と表示される

作成ヒント
・(イ)の内容はif-elif-else文で実現する
・奇・偶数判定はif文と演算子%を利用します。入力した数値を2で割り、余りが0なら偶数と判断します。


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