ODataサービスの有効化
11.3 ODataサービスの有効化
ODataサービスを有効化する
先述の通り、ODataサービスを利用できるように、ODataを登録(有効化)します。
①トランザクションコード:「/N/IWFND/MAINT_SERVICE」でサービスの有効化および更新を実行し
作成したプロジェクトをサービスカタログに追加します。
②サービス追加ボタンを押下します。
③以下内容を入力します
- システムエイリアス:LOCAL
-
技術サービス名:
ZODATA_YYMMnnn_SRV
④入力ボタンを押下します。(EnterでもOK)
⑤対象のサービスが表示されるので、選択します。
⑥選択済サービスの追加ボタンを押下します。
⑦Local Objectボタンを押下します。
(パッケージ割当に「$TMP」を入力してもOK)
⑧続行ボタンを押下します。(EnterでもOK)
※そのほかの項目はデフォルトのままでOK
⑨ポップアップ画面が表示されるので続行ボタンを押下します。
※前画面ボタンを押下すると、トランザクションコード「/N/IWFND/MAINT_SERVICE」の第一画面に遷移します。
ODataサービスを確認する
登録したODataを確認します。
①トランザクションコード:「/N/IWFND/MAINT_SERVICE」で登録したODataを確認します。
②検索ボタンを押下します。
③以下内容を入力します。
・検索語句:ZODATA_YYMMnnn_SRV
※そのほかの項目はデフォルトのままでOK
④OKボタンを押下します。(EnterでもOK)
⑤中止ボタンを押下します。
⑥対象のサービスが有効化できていることが確認できます。
ODataサービスをテストする
ODataを有効化できたら、テスト実行します。
①対象のサービスを選択します。
②SAP Gateway Clientボタンを押下します。
③実行ボタンを押下します。
④テストが成功すると、ステータスコード「200」が表示されます。