ABAPエディタ

6.4 ABAPエディタ

ABAPエディタとは

4.1 ABAPエディタとは
4.2 ABAPプログラムの登録をしてみよう
4.3 Hello ABAP!を表示するプログラムを作成してみよう!

ABAPエディタとは

ABAPの実行可能プログラムのコーディングができる画面です。
ABAPエディタ(トランザクションコード:SE38)からは、
プログラムのコピーやプログラムの実行を行うことが可能です。

ABAPプログラムの登録をしてみよう

1. ABAPプログラムの登録は、 ABAPエディタ(トランザクションコード:SE38)を起動して行います

2. プログラム ID を入力し、「登録」ボタンをクリックします。
※プログラム名は、Y または Z 始まりで登録を行います。

【入力内容】
プログラム ID:ZR_C06_yymm(研修年月)_氏名(ローマ字)
例) ZR_C06_2501_KANDA
サブオブジェクト:ソースコード

3. 属性を入力し、「保存」ボタンをクリックします。
タイプ:実行可能プログラム ※後述でタイプについて説明
ステータス:テストプログラム

4. 「ローカルオブジェクト」ボタンをクリックします。 ※本研修の中で、パッケージは指定しません。

5. ABAPエディタの画面が表示されることを確認します。

Hello ABAP!を表示するプログラムを作成してみよう!

1 ABAPエディタ(SE38)を起動し、前述で登録したプログラム名を入力し、「変更」ボタンをクリックします。

2 ABAPエディタ画面が表示される

3 以下のコードを記入します。

4 「チェック」ボタンをクリックして構文エラーがないかを確認します。

5 構文エラーを確認し、修正します。

6 エラーメッセージを参考に、構文エラーを直します。

ピリオド「.」を追加します。


7 もう一度、「✔」ボタンをクリックして構文エラーを確認し、「保存」ボタンで内容を保存します。

8 「有効化」ボタンをクリックし、プログラムを実行可能状態にします。

9 「有効化に成功するとプログラムIDの横のステータスが「有効」になります。

10 「直接処理」ボタンでプログラムを実行します。

11 実行結果を確認します。


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