プログラムの実行

2.8 プログラムの実行

8. プログラムの実行

オンライン実行(画面を表示して実行を行う)

サンプルコードを起動するために、トランザクションコード「SE38」でABAPエディターを起動し、 「プログラム」欄に下記のプログラムIDを入力します。
その後、「実行」アイコンでプログラムを実行します。

例:ZR2004003_0501_ALV_KANDA

選択画面で入力条件を指定し、画面左上の時計アイコンを押下(又はF8-実行)します。

実行された処理結果を確認します。
※今回のプログラムでは、処理が実行され結果としてデータが出力されています。

バックグラウンド実行(画面に表示せず実行を行う)

バックグラウンド実行は、処理に時間がかかるプログラムや帳票出力を、画面を占有せずにサーバ側で実行するための方法です。実行中も他の作業を続けられ、結果は後から確認できます。

① プログラムを起動し、選択画面で入力条件を指定します。

② メニューバー「プログラム」→「バックグラウンドで実行」を選択

③ チェックアイコンを押下する。

④ 実行スケジュールを「即時」に指定し、チェックアイコンを押下します。

⑤ 保存アイコンを押下します。

⑥ 保存アイコンを押下する。


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