1.VMWare Playerインストール

概要

これからLinuxの基本操作を学習していくためには、実際にLinuxを動かせる環境が必要となります。
レンタルサーバー等を用意するのも一つの方法ですが、個人の学習や開発用途であれば「仮想化」という技術を利用して、
WindowsやmacOS上にLinux環境を構築するのが一般的です。
スクールでは「VMware Workstation Player」を使って、Linux環境を構築していきます。

【仮想化とは?】

簡単に言ってしまうと、1台のコンピュータを複数台あるように分割し動作させることです。
実際に使っているPCはWindowsやmacOSでも、その中に複数の別OS(ここではLinux)を稼働させることが可能となります。

【VMware Workstation Player(ヴイエムウェア・ワークステーション・プレイヤー)とは?】

VMware Workstation Playerとは、無償で利用できる「デスクトップ仮想化ソフト」です。
このソフトウェアで仮想マシン(仮想的に作成したハードウェア)上にOSをインストールして動作させることができます。

これからご案内する手順で、まずはVMware Workstation Playerをインストールしていきます。

Step1. VMware Workstation Playerのダウンロード

以下のURLから、VMware Workdstation Playerのインストーラーをダウンロードします。
VMware-player-12.5.9-7535481.exe

パッケージをダウンロードする場所はデスクトップなど任意の場所で構いません。

本ページでは「Windows 64bit版のPCのみ」対象として進めています。

Step2. VMware Workstation Playerのインストール

ダウンロードしたファイルを開くと、VMware Workstation Playerのインストーラーが起動します。

次へ」ボタンをクリックします。

利用規約が表示されるので、同意するために「使用許諾契約書に同意します」にチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリックします。

インストール場所を変更しない場合、そのまま「次へ」ボタンをクリックします。

VMwareの使用状況を送信したくない場合はチェックを外し、「次へ」ボタンをクリックします。

ショートカットを作成する場合、そのまま「次へ」ボタンをクリックします。

インストール」ボタンをクリックします。

インストールが始まるので、しばらく待ちます。

完了」ボタンをクリックします。

これでVMware Workstation Playerのインストールは完了です。