2.データベース環境構築(XAMPP)

概要

ここではフリーソフトウェアであるXAMPPを利用し、データベース「MySQL」をインストールします。

XAMPPを利用するのは初心者の方には難しい、環境設定をほとんど行ってくれているからです。

Step1.XAMPP環境設定

当スクールのJavaパッケージを指定のフォルダーへインストール済みであれば、XAMPP環境設定は必要ありません。

次の2.データベース動作確認へ進んでください。

Javaパッケージをインストールしていない方は「Java開発環境構築(Eclipse+JDK)」ページをご参考にしてください。

Step2.データベース動作確認

1.MySQLサーバの起動

XAMPPコントロールパネルの起動

「C:\usr\kis_java_pkg_ver4.8\xampp」フォルダー内にある「xampp-control.exe」をダブルクリックします。

Java-xampp-01

「xampp-control.exe」を起動すると右下のタスクトレイにXAMPPのアイコンが表示され、XAMPPコントロールパネルが開きます。

※XAMPPコントロールパネルが開かない場合はタスクトレイの「XAMPP」のアイコンを右クリックし「Show/Hide」をクリックすると開きます。

(コントロールパネルが開くまで少し時間がかかるときがあります。)

Java-xampp-01-1 Java-xampp-01-2

MySQLの開始

XAMPPコントロールパネルが起動したら、MySQLの横の「Start」ボタンをクリックしMySQLを開始します。

Java-xampp-02

MySQLが開始されると下図のようにMySQLの文字に「緑色」の背景色が付きます。

Java-xampp-03

2.MySQLサーバの動作確認

MySQLが正常に動作しているか、コマンドプロンプトからMySQLクライアントを起動し確認します。

コマンドプロンプトを起動し次のコマンドを順に入力しましょう。

      1) cd C:\usr\kis_java _pkg_ver4.8\xampp\mysql\bin
      2) mysql -u root -p
      3) root123
      ※パスワードは入力すると画面上には「*******」で表示されます。

下図のような画面が表示されればMySQLは正常に動作しています。

Java-xampp-04

以上で、データベース環境構築(XAMPP)は完了です。