JDKのインストール

Step1. Java(JDK)ダウンロード

Step2. Java(JDK)インストール

Step3. Javaインストールの確認

【Java SE Development Kit(JDK)とは?】(Java Standard Edition Development Kit)

Java言語でプログラミング開発を行う際に必要な最低限のソフトウェアのセットです。

Javaの開発元であるOracle社が開発、配布しています。

コンパイラやデバッガ、クラスライブラリ、Javaプログラム実行環境(Java仮想マシン)などが含まれます。

Step1. JDKのインストール

Java JDKをダウンロードします。

JavaJDKをダウンロードします。

JDKにはバージョンがいくつかありますが、最新バージョンではなく若干古いバージョン(JDK 8 Update 191)を使用します。

若干古くても、プログラミングには影響がありません。講座では当スクールの環境を合わせる必要があるため、このバージョンで統一しています。

以下のボタンからJDKをダウンロードしてください。

[Windows 32bit版]

【JDK 8 Update 191】jdk-8u191-windows-i586.exe

ソフトウェアサイズ: 206,924,144 バイト(約197MB)

[Windows 64bit版]

【JDK 8 Update 191】jdk-8u191-windows-x64.exe

ソフトウェアサイズ: 217,284,976 バイト(約207MB)

※もし、上記のJDKではなく、最新版をインストールしたい場合はこちら: 《最新版のJDKをダウンロードはこちらへ》(この場合はバージョンを合わせながら進めてください)。

Step2. Java(JDK)インストール

※ここから先のインストール説明には、Java(JDK)を利用するために必須ではない講座用のカスタム設定が含まれています。

これを行うかどうかは任意ですが、講座の説明はこの設定がされている前提で進められますのでご了承ください。

※ 説明文中の「円マーク(¥)」は文字コードの都合上すべて全角で入力されています。インストール先の指定等でコピーして利用する場合はそのままだとエラーになりますので、お手数ですが半角の円マークに修正してください。

ダウンロードした『jdk-8u191-windows-i586.exe』(64bit版は『jdk-8u191-windows-x64.exe』)ファイルをダブルクリックしましょう。 (セキュリティの警告などが出るかもしれませんが、かまわず実行をクリックしてください。)

使用許諾契約についての確認

『jdk-8u191-windows-i586.exe』(64bit版は『jdk-8u191-windows-x64.exe』)ファイルをダブルクリックするとインストール画面が表示されます。

次へ』ボタンをクリックしてください。

Java8-JDK-01

カスタムセットアップ

『次へ』ボタンをクリックすると次のような画面が表示されます。

以下の画面は、インストールするモジュールの指定とインストール先フォルダの確認を行う画面です。

今回のインストールではモジュールはデフォルトのままインストールします

インストール先を変更するために、『変更』ボタンをクリックしてください。

Java8-JDK-02

インストール先フォルダの変更画面です。

デフォルトのフォルダ名「C:¥Program Files¥Java¥jdk1.8.0_191¥」から「C:¥usr¥java¥jdk1.8.0_191¥」に変更し、『OK』ボタンをクリックします。

※大文字小文字に注意して入力してください。

【変更前】
Java8-JDK-03

【変更後】
Java8-JDK-04

フォルダ名を変更後『OK』ボタンをクリックすると、インストールするモジュールの指定とインストール先フォルダの確認を行う画面に戻ります。

インストール先が正しく変更されているか確認し、問題がなければ『次へ』ボタンをクリックしてください。

Java8-JDK-05

『次へ』ボタンをクリックするとインストールが始まります。

Java8-JDK-06

インストールがある程度まで進むと、別のウィンドウが開き、ライセンス条項の変更の確認画面が表示されますので『OK』をクリックします。

Java8-JDK-07

『OK』をクリックすると、JREのインストール先を確認する画面が表示されます。

こちらもインストール先を変更するために、『変更』ボタンをクリックしてください。

Java8-JDK-08

「C:¥usr¥Java¥」フォルダに『jre8』のフォルダを新規作成し、参照先を「C:¥usr¥java¥jre8¥」に変更し、『OK』ボタンをクリックします。

※大文字小文字に注意して入力してください。

Java8-JDK-09

フォルダ名を変更後「OK」ボタンをクリックすると、JREのインストール先を確認する画面に戻ります。

インストール先が正しく変更されているか確認し、問題がなければ「次へ」ボタンをクリックしてください。

Java8-JDK-10

『次へ』ボタンをクリックするとJREのインストールが始まります。

インストールが完了するまでお待ちください。

Java8-JDK-11

以下の画面が表示されたらインストールは完了です。

『完了』ボタンをクリックしてください。

Java8-JDK-12

インストールされたフォルダの確認

「C:¥usr¥java¥」フォルダ内に以下の2つのフォルダができていることを確認しましょう。

Java8-JDK-13

Step3. Javaインストールの確認

コマンドプロンプトを使ったインストールの確認

JavaJDKがきちんとインストールされているか確認します。

コマンドプロンプトを開いて、以下2つのコマンドを入力しましょう。

C:¥Users¥ユーザ名>C:¥usr¥java¥jdk1.8.0_191¥bin¥javac -version

C:¥Users¥ユーザ名>C:¥usr¥java¥jdk1.8.0_191¥bin¥java -version

※黒文字の部分はお使いの環境により異なる場合があります。コマンドプロンプトを起動した状態から赤文字のコマンドを実行しましょう。

※コマンドプロンプトを開く方法

(Windows7の場合)
「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」をクリックする。

(Windows8の場合)
「スタートメニュー」→「全てのプログラム」→「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」をクリックする。

(Windows10の場合)
「スタートメニュー」→「Windowsシステムツール」→「コマンドプロンプト」をクリックする。

javaは実行環境、javacはコンパイルする環境、この二つの環境が1.8.0_191になっていれば、当スクールが推奨するバージョンが正しく反映されたことになります。

※この二つのバージョンが合っていないと、コンパイルと実行がうまくいきません。もしバージョンがずれていたら、旧いバージョンを削除すると良いでしょう。

コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除から、 旧いversionのJavaを削除することができます。

Java8-JDK-14 Java8-JDK-15

以上で、JDKのインストールは完了です。