CO伝票の構造
4.2. CO伝票の構造
- CO伝票ヘッダ:伝票ヘッダのデータは伝票全体に対して有効です。ヘッダには伝票日付、転記日付、ヘッダテキストなどが記載されています。
- CO伝票明細:CO伝票の各明細には明細固有のデータ(数量、金額、対象番号、品目や原価要素など)が記載されています。
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CO 伝票合計:期間ごとの集計値が合計テーブルに合算されています。
従来は一次原価合計は COSP(外部転記の原価合計)、二次原価合計は COSS(内部転記の原価合計)に転記されていましたが、S/4HANA では一次原価・二次原価を問わず ACDOCA に転記されます。