講座内容Java講座

Java入門(eラーニング)

講座概要

講座名 Java入門(eラーニング)
概要 Javaプログラミングの基礎知識を習得し、アプリケーション作成課題を通して、理解の定着を目指します。
プログラミング未経験の方が、Javaに触れる・考え方を知ることができる構成となっています。
学習ゴール ・Javaの基本的な文法がわかる
・条件処理、繰り返し処理を扱うことができる
・配列、メソッドを扱うことができる
講座構成 ・Java入門
・Java入門 実践アプリ作成
取得資格 Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7/8の足掛かりとなる知識を習得できます
標準学習時間 48h
使用ツール 学習管理システム、Youtube(動画視聴用)、eclipse、個別質問対応システム

講座内容

目次 研修内容
プログラミングの準備 プログラムとはどういうものなのかを簡単に学習しましょう。
  • プログラム言語の概要
  • Java言語の特徴
  • Java言語の動作原理
  • 開発環境構築
初めてのプログラミング 実際に小さなプログラムを作成し、動かしてみます。
  • Javaプログラム実行までの流れ
  • テキストエディタでのJavaプログラム作成
  • コマンドプロンプトでのJavaプログラム実行
  • EclipseでのJavaプログラム作成
  • EclipseでのJavaプログラム実行
基本文法 プログラムを作成する上で先に知っておくべき基本的ルールを学びます。
  • Javaプログラムの構成要素
  • ブロック内のインデント
  • コメント
  • コンパイルエラー
  • 実行時エラー
変数 数字や文字の入れ物である変数とその型について学習します。
  • 変数の概念
  • 命名規則
  • 変数の型
  • 変数の宣言と代入
プログラムの計算 数値の計算に加え、文字列の連結やキーボード入力を学びます。
  • 算術演算子
  • 自動で行われる型変換
  • キャスト
  • 複合代入演算子
  • インクリメントとデクリメント
  • 文字列連結を行う演算子
  • キーボードからの入力処理
条件処理 プログラムの制御方法についてフローチャートを交えて解説します。
  • 関係演算子
  • if文
  • 文字列の比較
  • if - else文
  • if - else if - else文
  • 論理演算子による複数条件の設定
  • ネストしたif文
  • switch文
繰り返し処理 繰り返し処理を行う制御文で実行される処理を表した表を見ながら動きを理解します。
  • for文
  • for文のスコープ
  • while文
  • do-while文
  • 多重ループ
  • break文とcontinue文
  • 無限ループ
  • ラベル付きbreak文とcontinue文
Eclipse デバッグの使い方 プログラムを作成する際に欠かせないデバッグをEclipseのデバッグ機能を使って行います。
  • デバッグ
  • ステップオーバー
  • 再開
  • ステップイン
配列 同じ型のデータをまとめて管理できる配列の仕組みを図を見ながら正しく理解します。
  • 配列の概念
  • 配列変数の宣言と要素の記憶領域確保
  • 配列の要素の規定値
  • 配列の要素への値の代入
  • 配列の要素の初期化
  • 配列の変数同士の代入
  • 配列の要素数の取得
  • 配列と繰り返し処理
  • 多次元配列
  • 2次元配列の宣言
メソッド メソッドの構造と宣言、呼び出しの方法を学びます。 ※オブジェクト指向プログラミングに関わる部分についてはJava基礎II講座の内容である為、インスタンスメソッドには 触れずstaticメソッドに絞って学習します。
  • メソッドの概念
  • メソッドの定義と呼び出し
  • メソッドの部品としての使い方
  • メソッドの引数
  • 配列を扱うメソッド
  • Java APIのメソッドの呼び出し

「実践アプリケーション演習」では、神田ITスクール独自のStepByStepアプローチ方式の学習方法で、少しボリュームのあるプログラムを作成します。
実際のシステム開発プロセスに近い形でのアプリケーション開発を学ぶことができます。ここでは、以下の3点を行います。

プログラム作成方法の理解
  • StepByStepの手順に従い仕様を少しづつ付け足しながら、アプリケーションの完成を目指す手法を学習します。
コーディング(製造)
  • コーディングの力を身につけることを目的とした学習内容です。
フィードバック
  • 作成して頂いたアプリケーションのソースコードを、講師がフィードバックします。
目次 研修内容
数字当てゲーム

コンピュータが生成した数字とキーボードからプレイヤーが入力した数字を比較し、正解や不正解だった場合にメッセージを表示させます。

点数評価アプリケーション

キーボードから入力した点数し、その評価を表示することを繰り返します。
また、入力した点数の中で、最高点や最低点、平均点を表示します。

野球ゲーム

コンピュータが生成した3桁の数字と、キーボードからプレイヤーが入力した3桁の数字を比較します。数字と桁が合っていれば「ストライク」、数字のみ合っていれば「ボール」とし、プレイヤーはその結果を見て数字を予測し、3ストライクで勝利することを狙います。