SAP S/4HANA基礎・応用(eラーニング)
講座概要
| 講座名 | SAP S/4HANA基礎・応用(eラーニング) |
| 概要 | 「基礎」では、HANAになりどのような技術革新が行われたのかを理解し、HANAに適した開発の考えを理解します。 また、従来のSAP GUIからではなく、Eclipse版ABAP を利用した開発を学び、ABAPからの呼出し方法、変数の受渡し、現場でよく使われる命令を学びます。 そして、HANAに適したコーディングとしてABAP7.4を、旧verのコーディングとの比較を行い、演習を通りして身に付けていきます。 「応用」では、HANAで導入されたFioriアプリケーションの作り方について学ぶことができます。 また、Fioriアプリケーションの前提となるODataサービスを、CDSビューを元にして登録する際の知識や作り方についても理解を深めることができます。 |
| 学習ゴール |
《基礎》 ・S/4 HANA向けでの開発の前提知識を理解する ・S/4 HANAで開発される新オブジェクトCDS-VIEWの開発スキルを身に付ける ・S/4 HANAで利用されるABAP7.4の開発スキルを身に付ける 《応用》 ・ODataサービスの作り方を理解する ・S/4HANAで開発されるFioriアプリケーションの開発スキルを身に付ける |
| 講座構成 |
《基礎》 ●【ABAP開発 on HANA】 ・HANAになりどのような技術革新が行われたのかを理解する。 ・HANAに適した開発の考えを理解する。(Code-Pushdown) ●【CDS-VIEWの作成】 ・従来のSAP GUIからではなく、Eclipse版ABAP を利用した開発を学びます。 ・ABAPからの呼出し方法、変数の受渡し、現場でよく使われる命令を学びます。 ●【ABAP7.4での開発】 ・HANAに適したコーディングとしてABAP7.4を、旧verのコーディングとの比較を行い、演習を通りして身に着けていきます。 《応用》 ●【ODataの前提知識】 ・URIやXML、JSON等、ODataを利用する際の前提となる知識を学びます。 ●【ODataとは】 ・ODataの特徴や構成、Query optionsについて学びます。 ●【ODataサービスの作り方】 ・SAP Gateway Service Builderを使ってODataサービスを登録する流れを、 演習を通りして身に着けていきます。 ・S/4HANA環境でCDS-VIEWを元にODataサービスを登録する流れを、 演習を通りして身に着けていきます。 ●【Fioriでのアプリケーション作成】 ・Fioriアプリケーションの作り方を演習を通りして身に着けていきます。 ・UIアノテーションやCDS-VIEWとBOPFでのトランザクション実行について学びます。 |
| 取得資格 | - |
| 標準学習時間 | 25時間 |
| 使用ツール | 学習管理システム、Youtube(動画視聴用)、S/4HANA、、Eclipse |
講座内容
ABAP開発 on HANA
| 目次 | 研修内容 |
|---|---|
| ABAP開発 on HANA |
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CDS-VIEWの作成
| 目次 | 研修内容 |
|---|---|
| ベーシックビューの作成 |
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| よく使われるCDSビュー |
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| アグリゲーションビューの作成 |
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| アソシエーションビューの作成 |
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| コンポジットビューの作成 |
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| コンサンプションビューの作成 |
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ABAP7.4での開発
| 目次 | 研修内容 |
|---|---|
| ABAP7.4から導入された構文 |
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S/4HANA応用
| 目次 | 研修内容 |
|---|---|
| ODataの前提知識 |
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| ODataとは |
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| ODataサービスの作り方 |
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| Fioriでのアプリケーション作成 |
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