研修費用を大幅に軽減する助成金の利用

キャリア形成促進助成金とは、労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練などを計画に沿って実施する事業主に対して助成される制度です。

この助成金を利用することで、研修費用のほか、受講時間などに対する賃金の助成を受けられる場合があります。

助成内容

助成金を活用することで、大幅な経費削減を実現することができます。
助成金を活用した人材育成には、実績豊富な神田ITスクールの研修をぜひご利用ください!

OFF-JT 経費助成(※1) 訓練に要した経費の1/2
賃金助成 受講者1人1時間当たり800円
OJT 実施助成 受講者1人1時間当たり600円

※1 経費助成の限度額(1人当たり)は訓練時間が200時間以上の場合は50万円です。

助成金額のシミュレーション

助成金を活用することで、大幅な経費削減を実現することができます。
例えば、当スクールのJava総合コース(60日間)をご利用いただいた場合、助成金で研修費用をすべてまかなうことができます。

【受講に掛かる費用】

Java総合コース(60日間)を、3名でご利用いただいた場合の受講料は以下の通りです。

コース名 期間 受講料(税別) 人数 受講料合計
Java総合コース 60日間 480,000円 3名 1,440,000円

【助成される金額】

キャリア形成助成金を利用した場合、以下の金額が助成されます。

助成の種類 助成金額
賃金助成 (1時間あたり800円) 800円 × 480時間 × 3名 = 1,152,000円
経費助成 (研修経費の1/2) 1,440,000円 × 1/2 = 720,000円
助成額の合計 (賃金助成 + 経費助成) 1,152,000円 + 720,000円 = 1,872,000円

上表のシミュレーション通り、受講に掛かった費用は、全て助成金でまかなうことができます。

※このシミュレーションで算出した助成額は参考例で、実際に助成額をお約束するものではありません。必ず、管轄の都道府県労働局にご確認ください。

※「4月~6月」の繁忙期の受講料は、上の表と異なります(別途お見積もり致します)。

厚生労働省ホームページ ~キャリア形成促進助成金~

よく利用される助成金の種類

キャリア形成促進助成金とは、労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練などを計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部が助成される制度です。

助成金を効果的に活用することで、研修費用を大幅に軽減する事が可能です
キャリア形成促進助成金には、いくつかのコースがありますが、神田ITスクールでのご利用が多いのが、重点訓練コースの、「若年人材育成訓練」「成長分野等人材育成訓練」です。

【助成メニュー】

支給対象となる訓練等 対象 制度の内容
②重点訓練コース
若年人材育成訓練 ・中小企業
・中小企業以外
採用5年以内で、35歳未満の若年労働者への訓練
熟練技能育成・承継訓練 熟練技能者の指導力強化、技能承継のための訓練、認定職業訓練
成長分野等・グローバル人材育成訓練 成長分野や、海外関連業務に従事する人材育成のための訓練
中長期キャリア形成訓練 厚生労働大臣が専門実践教育訓練として指定した講座
育休中・復職後等人材育成訓練 育児休業中・復職後・再就職後の能力アップのための訓練

※キャリア形成助成金の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。 また、お近くの都道府県労働局(一部はハローワークで受け付けるものもあります)へお問い合わせください。

厚生労働省ホームページ ~キャリア形成促進助成金~

お申し込みの流れ

1.お近くの都道府県労働局へ相談

まずは、助成金を利用するための要件を満たしているかどうかを、事業所を管轄する労働局(一部ハローワークで受け付けるものもあります)へご確認ください。 申請に必要な書類が多数ありますので、漏れの内容にしっかりとご確認ください。また、訓練実施1ヶ月前までの訓練計画の提出が必要ですので、お早めに労働局にご相談いただくことをおすすめします。

2.スクール見学・相談

神田ITスクールに見学・相談にお越しください。カリキュラムや学習の進め方などについて、詳しく説明いたします。また、疑問点等やご要望があれば、具体的にご相談に対応いたします。 (予約制)
ご相談内容をもとに、最適なコースをご提案いたします。その後、見積書や受講の御申し込みに必要な書類、また、助成金の訓練計画の提出時に必要となる訓練カリキュラムを準備いたしますので、ご検討ください。

3.訓練計画の提出

労働局の指示に従って、訓練計画の作成・提出を行ってください。原則として、訓練実施1ヶ月前までの提出が必要となっています。

4.受講の申し込み

神田ITスクールでの受講を決めていただいた場合は、受講申し込み書類をファックスかメールでお送りください。

5.訓練の実施

カリキュラムに沿って、実践力を身につけるための厳しい指導を行います。

6.支給申請書の提出

訓練終了後2ヶ月以内に、支給申請書と必要な書類を労働局に提出します。神田ITスクールでは、このうち「OFF-JT実施状況報告書」を作成します。

★申請サポートについて

神田ITスクールでは、助成金申請を代行する社会保険労務士を、無料でご紹介することが可能です。
信頼のおける社会保険労務士に、助成金受給のための面倒な手続きや届出、申請スケジュールの管理までを任せることで、担当者様の作業負担を軽減することもできます。

よくある質問

研修中に、受講生の状況を見学に行っても良いですか?

もちろん問題ありません。
受講生に緊張感を持たせるためにも、受講期間中に何度か見学にお越し頂くのは大変ありがたいです。
また、お越し頂いた際には、主席インストラクターが受講報告を行ないます。

研修の開始日は月初ですか?

いいえ、月初でなくとも、月の途中からでも開始できます。
教材等の準備が必要ですので、開始日の1週間前までにお申し込みください。
ただし、4月~6月は、例年早い時期から満席となっております。
(通常12月ごろには翌年の4月~6月の席はほぼ満席となります)
そのため4月開始の研修に関してはお早めにご検討ください。

研修期間は調整できますか?

基本的には1ヶ月(20日)~3ヶ月(60日)の期間内で、ご都合に応じて調整が可能です。
ただし、4月~6月中に開始する研修は「2ヶ月(40日)から」とさせて頂いています。

短期間の研修はありますか?

「入門のみ」の場合などは、1週間程度の短期間の研修を提供できます。
しかし、4月~6月中に開始する研修は「2ヶ月(40日)から」とさせて頂いています。

会社や受講者の都合で欠席となる場合、他の日に振替は可能ですか?

予め欠席する日がわかっている場合は、振替日を設定したうえで予定を組ませて頂きます。
受講開始後の受講者都合による病欠などに関しては、原則として振替日は設けません。

神田ITスクールの研修ではどのようなサポート体制がありますか?

神田ITスクールは、個別指導形式できめ細かなサポートを提供いたします。大人数で行なう講義形式とは違い、わからないまま先に進んで置き去りになることがありません。 受講中は、複数の現場レベルの実践アプリケーションの作成に取り組み、そのなかで講師が様々な助言・サポートを行ないます。単に「答え」を教えるのではなく、少しずつヒントを与え、効果的に知識・技術を身につけながらゴールに到達できるように導いていきます。また、各アプリケーションごとに数回のソースコードレビューを行ないますので、自分が記述したソースコードを第三者に説明する力もつきます。

研修期間の途中で抜けることになった場合、受講料はどうなりますか?

4月~6月の期間中の研修の場合は、途中で終了する場合にもお申し込み金額をお支払いいただきます。 しかし、上記以外の期間の場合で、受講者の退職や解雇等、やむを得ない事情による途中終了に関しては、事情をお伺いしたうえで、日割り清算をさせて頂きます。

もし、受講期間内で、予定よりも早くカリキュラムを終了した場合はどうなりますか?

カリキュラムが予定よりも早く終了した場合は、残りの期間はその続きのカリキュラムやオプション課題を無料で提供します。

受講中の報告はどのようになりますか?

受講生の記載する日報、週次報告のほか、受講期間中の中間報告と、受講修了時の最終報告があります。 報告は、受講生が研修に取り組む姿を確認するための見学を兼ねて、弊社にお越し頂く場合が多いです。

研修は、何名から受け入れてくれますか?

1名からお受けできます。

助成金の書類は、何を準備してくれるのですか?いつもらえますか?

受講のお申し込みを頂いた後、弊社では以下の書類を準備いたします。
必要な書類に関しては、詳しくは、厚生労働省HPまたは管轄労働局・ハローワークへご確認ください。

①訓練カリキュラム
②OFF-JT実施状況報告書(研修終了後)

※助成金の申請手続きは、貴社で行っていただきます。弊社では申請代行などは行なっておりません。

※キャリア形成助成金の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。 また、お近くの都道府県労働局(一部はローワークで受け付けるものもあります)へお問い合わせください。

厚生労働省ホームページ ~キャリア形成促進助成金~
助成金を活用した場合の流れを教えてください。

1. まずは管轄労働局・ハローワークに支給要件等をご確認ください。

2. ご予約の上、スクール見学・相談にお越しください。お話しをうかがったうえで、最適な講座をご案内いたします。

3. 見積書・受講申込書、訓練カリキュラム等を準備しメールでお送りします。ご検討のうえ、お申し込みいただける場合は、申し込み書類をお送りください。(メール or Fax)

4. 研修を開始します。

5. 研修終了後、請求書を発行します。また、助成金の申請に必要となる「OFF-JT実施状況報告書」を提出いたします。