法人研修選ばれ続ける理由

選ばれ続ける理由

1.実践アプリが作成できる

手を動かして、たくさんの「実務レベルのアプリ」を作成しながら、現場で通用するプログラミングスキルを身につけていきます。

2.しっかりした管理・報告体制

お預かりしている受講生の状況は、日報、週報、中間報告、終了報告などを通して、適切なタイミングで正確にお伝えします。

3.実務で必要な社会人マナー教育

研修終了後の事を見据え、受講者をお客様扱いせず、社会人として不適切と思われるような行動は注意し改善させます。常に一定の緊張感を持たせながら研修を進めます。

4.進め方とカリキュラム

受講者それぞれが、専用の「学習管理システム」を使って、体系的なカリキュラムを指示通りの順番で進めていきます。一人ひとりのレベルに合わせた適切な指導を行います。

5.個別指導形式

理解が早い人は早く進ませ、理解に時間が掛かる人にはじっくりと時間を掛けた指導を行い、それぞれの受講者のポテンシャルを最大限に引き出していきます。

6.研修指導方法

同業他社の多くの新人たちと交流し互いに刺激を受けながら、学習を進めていきます。常に講師が寄り添いながら、一人ひとりの個性を大切にします。

①実践アプリが作成できる

神田ITスクールを毎年ご利用頂いている法人様に高く評価して頂いている事のひとつとして、まったくの初心者が、「実践アプリ」を作れるようになる事が挙げられます。

「初心者でも実務でアプリが作成できる5つの理由」

実務レベルの 実践アプリ作成を複数(約10個)取り入れており、実践アプリを作成していく過程で、理解が曖昧な部分を自分で見つけ、克服しながら、プログラムを完成させていくことができるようになります。

②しっかりした管理・報告体制

研修期間中は、お預かりしている受講生の状況を常に把握していただくため、細かい報告は欠かしません。
受講生が毎日記載する日報、スクールが受講状況をまとめる週報などを通して、研修に立ち会っているかのように受講状況を知ることができます。

日次報告(日報)

受講生がその日に学習した内容や翌日の予定などをまとめ、毎日夕方(17時~18時ごろ)に提出します。(メールでご担当者に配信)
受講生の姿を毎日近くで見ることができなくても、受講生が何を思い、どのように学習に取り組んでいるか、リアルな姿を日報から感じ取ることができると思います。
毎日受講者から送られてくる日報を通して、受講生が日々何に気づき、何に反省し、どのように成長しているかを、近くにいなくてもありありと想像することができるはずです。

週次報告

研修期間中は、週に一回、Webの管理システムを利用した週次報告をおこないます。
学習スケジュールに対する進捗状況、通過テストの結果、レビュー評価に加え、受講中の取り組み姿勢や担当講師の評価コメントなどをWebの管理システムにログインしてご確認いただくことができます。
(毎週水曜日締め・翌「月曜日」までに更新)

中間報告 または 研修期間中の見学

ご要望があれば、受講期間の中間地点で、一度講師の責任者による中間報告を実施させて頂きます。
貴社にお伺いしご報告することもできますし、または、見学を兼ねてお越しいただいた際にご報告する事も可能です。

修了報告

受講修了後は、受講報告書を作成し、講師の責任者が研修期間中の受講状況や学習成果ご報告いたします。

③実務で必要な社会人マナー教育

実務で必要な最低限の社会人知識を身につける

神田ITスクールはビジネスマナーを学ぶスクールではありませんが、社会人として不適切と思われるような行いがあった場合には、厳しく注意し、改善が見られないような場合には、退場して頂く場合もあります。

丁寧な指導は行いますが、受講者を「お客様扱い」しませんので、受講者は日々緊張感を持って研修に取り組み、研修終了時には、最低限の社会人マナーが身についていることが期待できます。

  • ホウレンソウ
  • 挨拶、始業10分前出勤、研修中スマホ使用禁止
  • 日報作成
  • ビジネスメール
  • プレゼン(説明のし方)
  • 質問の仕方

学習風景

多くの他社の受講生と切磋琢磨しながら、社会人意識も高めていきます。

報告・連絡・相談

講師と日々コミュニケーションを取る中で、社会時としての適切な人との接し方を身につけていきます。

プレゼンテーション

研修の最後のプレゼンテーションには、見学にお越しいただくこともできます。成長した姿を確認してください。

④進め方とカリキュラム

個別指導形式 (集合形式ではない)

神田ITスクールでの学習は、集合形式ではなく、個別指導形式で進めていくことが基本となっています。 
受講者それぞれが、専用の「学習管理システム」を使って、体系的なカリキュラムを指示通りの順番で進めていきます。 

ただし、基本は個別指導形式ですが、個別指導形式によるコミュニケーション不足を補うため、カリキュラム全体の2割~3割程度に関しては、グループ指導形式で行います。(ディスカッション、ソースコードレビュー、模擬システム開発演習等)

個別指導形式によって、以下のような事が実現できます。

  • 単元ごとに個別に理解度をチェックし、一人ひとりのレベルに合わせて適切なフォローできる。
  • 受講者は、他者との進捗差が発生することで、危機感とライバル意識が芽生える。
  • 理解が低い受講者に対して、通常よりも時間をかけた特別対応ができる。
  • 進捗が速い受講者に対しては、その先のより高度なオプション単元を提供できる。

受講者にとっては、個別に厳しく管理されることによって、気を緩める隙がなく、また結果が露骨に表れるため、厳しく感じる部分は多いと思います。しかし、社会人の世界が厳しいのは当然のことなので、早い段階で学生気分から抜けることができるのは受講者本人のためになるはずです。

そんな厳しい研修のなかでも、多くの受講生からは、研修期間中は大変だったが、日々緊張感を持って集中して学習に取り組むことができ高い力を身につけることができたと喜びの声があがることの方が多いです。

⑤個別指導形式

個別指導方式とは

毎年、多くの新卒の方が、神田ITスクールで研修を行いますが、それぞれの受講者の、開始時のレベルはバラバラです。
大学で情報処理系を学んだ人もいれば、文学部や経済学部卒の方も多くいます。
そのようなレベルが異なる受講者に対して、 一方的に一様のペースで学習をさせるのは難しいものがあると考えています。

理解が早い人は早く進ませ、理解に時間が掛かる人にはじっくりと時間を掛けた指導を行い、それぞれの受講者のポテンシャルを最大限に引き出すことができるのが、神田ITスクールの個別指導形式です。
個別指導形式では、集合形式の講義と異なり、講師とのコミュニケーションが密になります。学習を進めるなかでの不明点や不安点は、講師に質問してもらいますが、講師とのやり取りのなかで、実務で嫌われない「質問の仕方」を身につけてもらうためのアドバイスも行っていきます。
また、受講者のなかには、研修中とは思えないような横柄な態度で講師に接する方がいる場合もあります。そのような方がいれば、会社が費用を負担してくれている研修であることを理解させることからはじめます。

⑥研修指導方法

複数の企業と合同で研修を行う

神田ITスクールの新卒向けプログラミング研修は、ご利用いただいた法人様から高い評価を得ており、毎年多くのリピーター様にご活用いただいています。一度他社の研修に乗り換えた法人様も、翌年に「やっぱり神田ITスクールの方が断然良かったです」と、戻ってくれた事もあります。

毎年、10社~20社程度の法人様に、神田ITスクールの研修をご活用いただいており、研修期間中、実際に研修を受ける受講者の皆さんは、同業他社の多くの方たちと交流し、互いに刺激を受けながら学習を進めていきます。

失敗すること、間違えることも勉強のひとつです。常に講師が寄り添いながら、一歩一歩、進んでいきます。

受講生が「わからない」と言っても、考えさせるような質問を行い、できる限り自分で答えに行き着くための力を養うことを重視します。

その結果として、研修が終わって現場に配属されてからも、受け身ではなく、能動的に仕事を進められるような習慣が身についていることが期待できます。

外部研修期間を利用したプログラミング研修をご検討の法人様は、ぜひ一度、神田ITスクールに見学・相談にお越しください。状況やご要望をお伺いした上で、最適な研修をご提案させて頂きます。