よくあるご質問FAQ

研修中に、受講生の状況を見学に行っても良いですか?

もちろん問題ありません。
受講生に緊張感を持たせるためにも、受講期間中に何度か見学にお越し頂くのは大変ありがたいです。
また、お越し頂いた際には、主席インストラクターが受講報告を行ないます。

研修の開始日は月初ですか?

いいえ、月初でなくとも、月の途中からでも開始できます。
教材等の準備が必要ですので、開始日の1週間前までにお申し込みください。
ただし、4月~6月は、例年早い時期から満席となっております。
(通常12月ごろには翌年の4月~6月の席はほぼ満席となります)
そのため4月開始の研修に関してはお早めにご検討ください。

研修期間は調整できますか?

基本的には1ヶ月(20日)~3ヶ月(60日)の期間内で、ご都合に応じて調整が可能です。
ただし、4月~6月中に開始する研修は「2ヶ月(40日)から」とさせて頂いています。

短期間の研修はありますか?

「入門のみ」の場合などは、1週間程度の短期間の研修を提供できます。
しかし、4月~6月中に開始する研修は「2ヶ月(40日)から」とさせて頂いています。

会社や受講者の都合で欠席となる場合、他の日に振替は可能ですか?

予め欠席する日がわかっている場合は、振替日を設定したうえで予定を組ませて頂きます。
受講開始後の受講者都合による病欠などに関しては、原則として振替日は設けません。

神田ITスクールの研修ではどのようなサポート体制がありますか?

神田ITスクールは、個別指導形式できめ細かなサポートを提供いたします。大人数で行なう講義形式とは違い、わからないまま先に進んで置き去りになることがありません。 受講中は、複数の現場レベルの実践アプリケーションの作成に取り組み、そのなかで講師が様々な助言・サポートを行ないます。単に「答え」を教えるのではなく、少しずつヒントを与え、効果的に知識・技術を身につけながらゴールに到達できるように導いていきます。また、各アプリケーションごとに数回のソースコードレビューを行ないますので、自分が記述したソースコードを第三者に説明する力もつきます。

研修期間の途中で抜けることになった場合、受講料はどうなりますか?

4月~6月の期間中の研修の場合は、途中で終了する場合にもお申し込み金額をお支払いいただきます。 しかし、上記以外の期間の場合で、受講者の退職や解雇等、やむを得ない事情による途中終了に関しては、事情をお伺いしたうえで、日割り清算をさせて頂きます。

もし、受講期間内で、予定よりも早くカリキュラムを終了した場合はどうなりますか?

カリキュラムが予定よりも早く終了した場合は、残りの期間はその続きのカリキュラムやオプション課題を無料で提供します。

受講中の報告はどのようになりますか?

受講生の記載する日報、週次報告のほか、受講期間中の中間報告と、受講修了時の最終報告があります。 報告は、受講生が研修に取り組む姿を確認するための見学を兼ねて、弊社にお越し頂く場合が多いです。

研修は、何名から受け入れてくれますか?

1名からお受けできます。

助成金の書類は、何を準備してくれるのですか?いつもらえますか?

受講のお申し込みを頂いた後、弊社では以下の書類を準備いたします。
必要な書類に関しては、詳しくは、厚生労働省HPまたは管轄労働局・ハローワークへご確認ください。

①訓練カリキュラム
②OFF-JT実施状況報告書(研修終了後)

※助成金の申請手続きは、貴社で行っていただきます。弊社では申請代行などは行なっておりません。

※キャリア形成助成金の詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。 また、お近くの都道府県労働局(一部はローワークで受け付けるものもあります)へお問い合わせください。

厚生労働省ホームページ ~キャリア形成促進助成金~
助成金を活用した場合の流れを教えてください。

1. まずは管轄労働局・ハローワークに支給要件等をご確認ください。

2. ご予約の上、スクール見学・相談にお越しください。お話しをうかがったうえで、最適な講座をご案内いたします。

3. 見積書・受講申込書、訓練カリキュラム等を準備しメールでお送りします。ご検討のうえ、お申し込みいただける場合は、申し込み書類をお送りください。(メール or Fax)

4. 研修を開始します。

5. 研修終了後、請求書を発行します。また、助成金の申請に必要となる「OFF-JT実施状況報告書」を提出いたします。